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日本矯正歯科学会認定医
昭和大学歯科病院歯科矯正学教室非常勤

歯学博士・院長Takeshi Tanzawa

プロフィール

2005年3月 昭和大学歯学部卒業
2005年4月 昭和大学歯科病院総合診療歯科研修医
2006年3月 昭和大学歯科病院総合診療歯科研修医修了
2006年4月 昭和大学歯学部歯科矯正学教室大学院入学
2010年3月 昭和大学歯学部歯科矯正学教室大学院卒業(学位取得)
2010年4月 昭和大学歯学部歯科矯正学教室助教(員外)
2011年4月 昭和大学歯学部歯科矯正学教室非常勤
2012年9月 日本矯正歯科学会認定医取得
2013年4月 医療法人矯正歯科カトウクリニック院長
2019年5月 たんざわ歯科クリニック開院

所属学会など

  • ・日本矯正歯科学会
  • ・東京矯正歯科学会
  • ・日本口蓋裂学会

ご挨拶

歯医者は痛いことをする怖いイメージがあると思いますが、まずは虫歯をつくらないように予防することが大切です。しかし、一口に予防と言っても、患者さんの年齢や生活環境などによって、その方法は様々です。『歯磨きを頑張っているのに、虫歯がよくできてしまう』『歯並びが悪くて上手に歯磨きができない』といった悩みをもつ患者さんもいます。

特に小児では、発育の各段階において、留意すべきポイントが異なります。
乳幼児期は、『食べる・話す』機能が発達する重要な時期にあたり、定期的な口腔の管理が重要です。指しゃぶりなどの習癖は、長引くと歯並びやかみ合わせに影響します。
学齢期になると乳歯と永久歯が混在してきます。歯並びやかみ合わせが悪いと今度は顎の発達や食習慣にも影響が出てきます。また、間食が増える時期でもあり、虫歯になるリスクは上がりやすくなります。
成長期のうちから、定期的な虫歯のリスク管理と矯正治療を検討することをお勧めいたします。
いくら治療をしても口腔内の環境が変わっていなければ、また新たな虫歯をつくるきっかけになります。この繰り返しが、歯を失う原因になります。
そうならないように、虫歯をつくる前に行動することが大切です。
当院では、矯正歯科と予防歯科を中心に、患者さん一人一人に合った予防プログラムで、健全な口腔の育成、維持に役立てれば、と考えています。ぜひ、お気軽にご相談にいらして下さい。